社会保険労務士(社労士)の仕事・業務内容について知ろう
特定社会保険労務士(社労士)とADR
■ADRとは裁判外紛争解決手段
特定社会保険労務士とは、平成19年4月よりスタートされる司法制度改革の
流れによって導入された労働・人事トラブルのADR代理権を持つ社会保険労務士のことです。
ADRとは裁判外紛争解決手段の略であり、労働関係などのトラブルによって裁判
が発生する前に、特定社会保険労務士が斡旋代理人として、
解決に向けた最良の方法を検討し、裁判を起こす前に紛争を解決することです。
近年は、残業代や給与の不払いや、年次有給休暇がもらえないといった
労働関係トラブルが続出しています。そういった問題は従来であれば、
裁判を起こして企業と戦うしかなく、裁判を起こすための費用や時間のないかたは、
なす術も無く企業の言いなりとなっていました。
そこで、裁判を起こすことなく当事者に代わって紛争を解決する
特定社会保険労務士への期待が強まっています。
社会保険労務士関連情報
社会保険労務士とは?
業務内容や社会的な位置付け
社会保険労務士試験とは?
資格試験にチャレンジする前に、出題範囲や難易度などを確認。
通信講座の徹底比較
数多く提供されている通信講座の中で、あなたにぴったりの通信講座を探そう。
社会保険労務士の開業
開業までの流れや、社会保険労務士の将来性、自分の適正について考えてみよう。
合格に向けたアンケート広場
他の受験生が活用している参考書や問題集を確認してみよう。
ちょっと一息:コラム
社会保険労務士(社労士)を中心とした話題、ニュース
Copyright 2009 合格!社会保険労務士(社労士) All Rights Reserved.
